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□    入院日記3
あれよあれよという間に入院することになったごくり。
人生初の入院に戸惑いを隠せない─

というわけで。
簡易ギブスを巻かれ、有無を言わさず入院になり病室に運ばれる道中看護士から不吉な一言を言われる
「おじいちゃんばっかりの部屋だけど我慢してね」

病院といえば老人である。
これは仕方ないのではないか。そんな事をストレッチャーで運ばれてる中考えていた。

病室につき、入院についての説明やアレルギーや疾患の有無などを今日の担当看護士に聞かれた。
この看護士さんがえらい美人さんで、漫画やゲームか!レベルでこう、実際そんな美人看護士とか
いるわきゃねぇだろ現実みろって思ってたんだけど、いや居るもんなんだなぁ・・・。
(入院した時点で絵に描いてうpろう!と思っていたけど、病棟変わって後半見てない&退院してからもう半月でもう顔忘れてしまったので描けないわー残念だわーかーっ)

美人看護士に若干ウキウキになっていたらもう夕食の時間らしく配膳される。
メニューはあんまり覚えてないが、鮭の煮付けであったのは覚えている。
し、鮭の煮付け・・・?鮭を煮るの・・・?いや、まぁ別にマズくはねぇけど・・・。
マズくはねぇけど鮭の煮付け!?そこそこおなかいっぱいになるけど・・・。

と、これまた初の病院食に疑問を感じつつも夜はなんとか更けていく。
更けていくっつったって夕飯食べてあいぽんでTL眺めたりしてなんとか時間を潰したって20時さ。

さてこの辺で病室の紹介をしておこうと思う。
つっこまれたのは一般的な6人部屋。僕のベッドは入り口すぐ右の角。
ここまで数時間病室で過ごしたけど、とりあえず薄々さっき看護士が言った台詞の重要さを気づいた。

というか。
おじいちゃんだからっていうか、ここの6人部屋の半分以上痴呆老人じゃねぇか!!!!!



クイズ番組の早押しの如くナースコール連打するじいさん
5分おきにセイウチみたいな大声を出すじいさん
電話かけさせろって何度も虚空に叫ぶじいさん
痛い痛いって地味に呟き続けるじいさん

・・・
やべえ。
これ絶対寝れないだろ。
いや、まだわからん。爺さんだって夜は寝るはずだ!
初入院で気分が高まってるし、地味に足はズキズキ痛いしだけど疲れてるし
爺さんたちが静かにしててくれるなら寝れるはず!

そんな覚悟を持って訪れる消灯21時。


どうなる。
以下次回。
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